振り返りごっこ「いくじなし」

8日

友達に会いに浦和へ。

台風が直撃とのことでニュースも駅も慌ただしい。

とにかく暑い日だ。

湿気が身体にあたえるダメージは大き過ぎる。

明日は、電車も運休する。職場に行けるのだろうか。

ああ、波乱の予感

明日は明日の風が吹く

 

6日

高円寺、「夜の星のボート」へ。

ご飯が美味しい、優しい、身体が喜ぶ。

筋肉少女帯が流れる店内は至福の時。

 

4日

映画「ロケットマン」を観る。

帽子、眼鏡、衣装に目を奪われる。

当分、ロケットマンの世界を浮遊する。

 

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心から美味しいと思った。定食万歳!

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先生と呼ぶ。いくつになっても、好きなものは変わらない。

 


いくじなし

若い頃、深夜、小さいボリュームで聴いていた「いくじなし」。

ぐるぐるぐるぐる、自分の頭の中には、常にメビウスの輪のように、

よくわからない思考がぐるぐるぐるまわっていた時があって、

そんな時に、やはり、聴いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ないものねだりのおねだり

浅草花屋敷のお化け屋敷へ。

暗闇は、何故ここまで人間に恐怖をあたえるのだろう、と、

冷静に分析するフリをしながら、実は、かなり怖がっていた。

 

ぐるぐる廻る乗り物に乗ったら、酔ってグロッキー。

自分の三半規管の弱さを嘆く。

 

ゴーストの館に入ったら、

かなりシュールすぎて、ある意味、一番気に入ってしまった。

ヘッドフォンをつけて、色々な物音を聴く。

子供の笑い声とか、ささやき声とか。

ゴーストの定義とは何ぞや?と思ったのだけれども。

 

そして、浅草を満喫してから、高円寺に移動し終着点。

友達の店終わりを待って、行きつけのベトナム料理屋へ。

自分の髪の毛についた虫にパニックになり、つぶしそうな死骸を

パニックの延長からか、友達の服につけようとしたので、

この後、ずっと、酷い奴烙印案件の一つとして、ネタにされた。

いや、すまんと、思っている、本当。

 

CCBばかり聴いて、懐かしくなっている、寝る前の貴重な時間。

タイムマシーンがあれば、CCBのライブの会場に行きたい。

 

最近、というか、以前から、松尾諭、という俳優さんが、

どうしてもどうしても気になっている。CMで拝見すると、

目がそらせぬ。素敵と思ってしまうから、そらせやしない。

 


花王 ハミングファイン 熱暑男子・オフィス篇 CM 田中圭 松尾諭

 

 

 

 

 

 

 

 

舌打ちのマリア

急に、聴きたくなった曲、夢工場の「舌打ちのマリア」。

ボーカルの声が好きだったことを思い出した。

 


夢工場/ザ・ブリンプクラブ07「舌打ちのマリア」

 

仕事勤務後、中野ブロードウェイへ行き、友達と合流。

平日の夜のブロードウェイの人の少なさは嬉しい。

閉まっている店も、あるけれど、充分楽しんだ。

 

帰りは雨が降っていたので、

贅沢にも友達に車で送ってもらう。

ご飯をたらふく食べた後に、あまり動きもせず、

車で送迎していただける、なんて、

本当に贅沢だよこの子は、と、自分自身で思う。

そんな楽ばかりした結果が、腹に現れている気がする。

 

この腹のふくらみは何だろう。ザ肉。

ホラー映画の展開でいえば、この腹の肉をさいて、見事な鮮血とともに、

体内から、どろどろした物体がでてきてもおかしくない。

 

ところで、来月公開の映画「ハウスジャックビルト」が、

観たくて、観た過ぎて、わくわくする。

これは、自分の誕生日に独りで観に行って堪能するべし、と、

手帳に忘れずに書き込む。

ああ、ほんと、早く、観たい。

観たいなんて、軽く言っていいのかわからない、予感もするけれど。

 


シリアルキラーが覚醒する問題作『ハウス・ジャック・ビルト』日本版オリジナル予告

 

 

 

 

 

 

古町演芸場と浅草木馬館

大衆演劇を数年ぶりに観に行ったら、

ドがたくさんついても足りないくらい、

今更、ドはまりしてしまった。

 

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「古町演芸場」

新潟に帰省し、古町をふらふらしてるときに、気になっていたので、

今回初めてふらっとはいってみた。会場内の昭和感に感動。

 

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女性が座長を務める、劇団朱光、という方々を拝見した。

お芝居も、踊りもたっぷりで、満足。

座長を務めるのは、男性という勝手なイメージをいだいてたので、

女性と知ったときは、びっくりしたというのが本音。

 

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東京に戻ってきても、古町で味わった大衆演劇の空気感が忘れられず、

間隔をあけずに、大衆演劇が観たいというわけで、

浅草木馬館へ。

 

敢えて、事前に何も調べずに、その日、その時に行われている劇団を観ようと

思い立つ。初めて観る劇団であれば、一番前の席がいいと思い、席だけ予約。

始まるまでのドキドキ感がたまらない。

そして始まった・・・!

 

橘劇団の橘大五郎という方を初めて観て、

あまりの様子の綺麗さに息がつまりそうになる。

そして、まばたきすら勿体ないくらいの美しさ故、

まばたきを忘れてしまい、眼球パッサパサになった。

虜になった、なんて、そんな単純な言い方なんてつまらないくらい、

心の中で、ピンクの花吹雪が、ずさああああああって舞いまくってしまった。

泉鏡花の作品の中にでてきそうな幻想感漂わす妖艶さよ。

こんな人がいたなんて知らなかった。

これからもっともっと知りたい。

 

結果、男性が演じる女形の美しさに対する自分のジェラシーは、

蛇がとぐろを巻く形のように積み上がった、切ない。

 


Eve - laputa

昨日は、大声をだしたくなり、深夜部屋をでて、

独りカラオケへ。最後に歌う曲は大好きなビジュアル系バンドで。

ラーメンを食べた後に、高菜明太ご飯でしめたい心境と同じ。

ラーメンとご飯一緒に食べればいいのに、しめは大好きなご飯で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈍い振り返りの苦笑い

気がついたら、4月が終わる。

4月どころか今の年号も終わる。

 

瀧川鯉八さんの独演会へ。

新作が面白過ぎて抱腹絶倒しつくしたい気持ちになる。

この人凄い。独特な変態感溢れるセンスがたまらない。

 

鬼滅の刃の映画へ。

頬に伝う涙が口にはいり、涙とはしょっぱいものだということを実感。

涙なしでは観れない。

ジャンプ、コミック、全て制覇するも、続きを待つドキドキ心のせいで、

自分の酷い低血圧が高血圧になればいいのに。

 

乞食ガールズの写真展へ。

こんなに面白いことをしている人の存在を知らずに生きてきた。

勿体ない。でも、これからは、勿体なくない、だって存在知ったからね。

 

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友達の車で夜桜巡りをした。

夜の桜の凛とした美しさは幻想的。

桜をモチーフにして歌いたくなるミュージシャンの気持ちここにありき。

 

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夜桜巡りのフィニッシュは、桜とは関係のない、田無タワーを観に行く事。

東京タワーまでは、時間的にさすがに行けず、田無タワーで完結。

その時の、田無タワーのライトアップの色すら桜色のピンクにみえたが、

多分、紫であろう。

 

4年ぶりに歯医者に行って来たが、

歯医者独特の匂いが好きで、

み〜んな、口開いて、治療されて、

それを必死に消毒しようとするその香りが良いのかもしれぬ。

 

 

 

 

 

 

 

A太郎&タイガー

昨夜、深夜2時30分。道に落ちていた携帯を拾った。

警察署がすぐ近くにあることはわかっていたので、

急いで届けたものの、深夜の警察署の自動扉をあけた瞬間の、

一斉に集まる警察官の視線と驚く顔。

警察官の驚いた顔が、スローモーションのようにみえた。

深夜といえども、数人の警察官が待機しているわけで、

あの自動扉をあけるのはさすがに躊躇した。

 

昔昔亭A太郎さんの独演会へ。

ほぼ満席で、ファンの方の年齢が幅広い印象。

独特の雰囲気を持っている方で、その世界観に中毒性がありそう。

 

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今日は、テアトル新宿まで、「新宿タイガー」という映画を観て来た。

新宿を歩いていると、タイガーのお面をかぶり、

身につけているもの全て派手な様相で、

自転車に乗ったおじさまをよく見かけていて、

自転車で転ばないかなあ、大丈夫かなあと、

勝手に気になっていたのだが、

まさか、ドキュメント映画で観れることになるとは、

思いもよらなかった。周りの友達に、絶対この映画を観るよう、

吹聴する予定。心に残る言葉がたくさんあったので、

今日からずっと心の中にしまっておく。

 

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回転禁止の青春だって

銀魂祭り2019に行ってきた。

幸せなひと時であった。

この歳になると、「先生」などという単語はあまり使う機会はないのだが、

やはり、空知英秋のことを、友達と話す時には、

空知先生と言ってしまう。

別に編集者でも何でもないのに。

 

土方の声優さん、中井和哉さんが大好きで、

生でアフレコする姿を、この銀魂祭りでは毎回拝めるので、

夢みたいだと思っている。

生涯が閉じる前に一度でもいいので、

街ですれ違ったりしないだろうかなど、

1%の希望を抱きながら生きる。

 


橋幸夫・リズム歌謡メドレー/6曲

橋幸夫はいいよ。

カラオケでも歌ってしまうのだが、

いいよ、心が燃えるよ、踊るよ。

 


美樹克彦/回転禁止の青春さ (1966年)

橋幸夫の後は、リズムが似ているつながりで、こちらも。

この頃は良かったなどいうつもりはなく、

この時代に生きてはいないのだけれども、

だからこそ、とてつもない憧れがあるのですな。