追憶のきまぐれ

「追憶のマーメイド」を聴きながら。

 

去年の年末近くに、初めてkinki kidsのドームコンサートに行って、

ただただ驚愕。どれだけ踊れるのだろう。

振り付けをどれだけ覚えるのだろう。

「薔薇と太陽」が最高に心にしみた。勿論どの曲もいいのだけど。

kinki kidsがめちゃめちゃ好きなことは友達にあまり話していないけど、

昔からの友達マドちゃんだけには熱く語る。

会場に曲を提供した吉井和哉も観に来ていたようで、

そっちにも興奮、低血圧が一気に高血圧。

 

 

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本日、懐かし過ぎて購入。ペパーミントジャム。

最近、自分が若かりし日に聴いていた曲のCDがむしょうに恋しく、

買いあさっている。これ以上部屋にモノを増やさぬよう誓ったのに、

その誓いも虚しく散り果てる。

 

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荻窪のスター餃子。千草嬢とは何年の付き合いになるのか。

きっかけは某劇団のお手伝いからの付き合い。

2人とも若かったが、気がつけばここまできたな。

 

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日本舞踊稽古、着物は柄の組見合わせを沢山楽しめるから素敵だ。

4枚色々着ているから4色の柄。

帰り道は、岩下尚史さんの「大人のお作法」を探しに本屋に行ったが、

お取り寄せになってしまった。お作法とは、上品ですこと。

 

夜は急激に寒くなり「寒い〜」という通りがかりのおじいさんの

独りごとに、つい、反応してしまい、「寒いですね〜」と

言ってしまったら、そのおじいさんがわざわざふりかえって、

「寒いね〜」と言ってくれた。人の独りごとに乱入する夜であった。

 

 

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悶々煩悩

年末は、人生初、除夜の鐘をついた。

除夜の鐘をつくだけで終わった。

鐘だけつき、本堂にお参りもせず帰宅。

明けて2017年。

 

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先週、上野鈴本演芸場の寄席へふらり行ってきたが、

目当ては柳家喬太郎さんと春風亭百栄さんである。

ふらり行ってきたと書いたものの、実は相当気合いを入れて、

開演前、チケットを買うまでに並んでしまった。

おかげで、一番前の席に座れ、ゆっくり堪能できて満足。

次は、高円寺ノラや寄席に行きたい、

喬太郎さんと白鳥さんが出る。

 

昨日、電子レンジが夜に壊れ、自分にとっては大惨事。

近くの電気屋に走り、めちゃめちゃ重い電子レンジを

手で持って帰ったが、10歩歩いては、休んで、

10歩歩いては、休んでを繰り返し、

家から電気屋の10分の距離が1時間かかった。

誰も頼る人がいなく、本当に独りってこういうことだよなあ、

と思いながら、電子レンジの重さが身にしみた。

しかし、見事持ち帰れたので、我ながらあっぱれである。

手が筋肉痛でパンパンになってしまったのは無念。

 

 

本日、日本舞踊、初稽古。

「武田節」男踊り、身体が筋肉痛、がちがち身体。

かっこよく踊れるよう、練習あるのみ。

 


武田節/三橋美智也

 

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今年も三つ編み。

 

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孤立無援

森田童子の孤立無援の唄を歌い、

ああ、良い歌だ良い歌だと心から思う。

最近は、この歌を、部屋でリピートして聴いて

なんだかなあ、今の時代を忘れる。

 

歌詞の中にでてくる「地獄固め」はどんな技なのだろう。

PCで調べればすぐに出てくるのはわかっているのだが、

いいや、どんな技か、妄想をした状態のままで。

 


森田童子 - 孤立無援の唄 (Doji Morita - Koritsu-Muen no Uta)

 

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下北沢で一番好きな場所。いーはとーぼ。

ちょうどお客様も、自分1人だけで、贅沢な空間を、少しばかり、独占した

ような気持ち。そして、ここに来たら、ホットチョコレートを必ず頼む。

濃厚なからみつくようなチョコが、喉を通り、胃に到着すると、

最高級にほっとする。

下北沢もなかなか遊びにいくことがなくなってしまったが、

いーはとーぼ、のためだけに、来たいのである。

こういう気持ちを共有できる人やしたい人が自分にはいないから、

孤立無援って言葉が、とってもいい。

〜「無難にやれ」と世の中が顔をしかめてる〜

こんな歌詞素晴らし過ぎる。

 

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睡眠快眠五里霧中

目覚ましをかけずに寝たら、起きたら昼の12時。

仕事のない日のこの睡眠の贅沢を貪りくう。

しかし、半日分、損した気分にもなるのは否めない。

 

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友川カズキさんのライブに行ってきた。

年末近いものの、

会場は気がついたら満席であった。

今日は、山崎春美さんがゲストということで、

まさか、当人を目の前でみることが出来る日がくるとは思わず、

感動してしまった。昔、昔、この方のライブ映像を観たことがあり、

とにかくとにかく、ぶっ飛んでいたという記憶が頭の片隅に残る。

そして、今日、初めてみた印象は、やはり、存在感が凄過ぎる、の一言で、

「そうだ京都へいこう」のフレーズで「そうだタコを聴こう」と思った。

 


TACO - 人捨て節

これ、好きだ。頭の中に甘い味噌をつめて、かきまぜられて、

それが搾り取られていく脱力感を感じる。

 

 

 

 

 

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中野でユニコーンの組み合わせ

先日、中野サンプラザにて、ユニコーンのライブ。

カリーナ姐様と一緒に行き、席が前の方過ぎて、びっくり。

メンバーの生汗がみえちゃう!と、まあ、そのくらいの心境で、

姐様とうはうは、どきどき、どくどく、血管の血がいい具合に流れる。

 

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ライブの前には、中野ブローウェイで、ガチャガチャをしに行きたく、

姐様につきあってもらう。

 

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ガチャガチャは、何がでるかわからぬ、この瞬間が一番良い。

ライブだってそう、始まる前が一番良い、メンバーが出てくるのを

今か今かと待つ瞬間。

始まってしまえば、楽しい時間はあっというまに終わるから。

カプセルがでてくる前の時間と、ライブが始まる前の瞬間は、

まさしくリンクする同じ心境。

 

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これが出た。ノリである。ノリがノリノリでギターを弾く姿よ。

ブラックノリペッパーズ。

レッドホットチリペッパーズ好きとしては、反応してしまうのは仕方ない。

本当は四つ揃えたいところだが、一つで我慢。お一つ300円なり。

 

 

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最近のお気に入りのガチャガチャ。うっかりゾンビフィギュアコレクションの、

美食家ゾンビであるそうだ。ちょっとクネクネした感じがセクシー。

映画、光る目の白目を思い出させるような白目よ、たまらない。

 

ユニコーンを、こんなにまじかに観ることは生涯もうないかもしれないと

思いながら、ライブを堪能した。

 

ライブ後は同じ会場に来ているという、昔の芝居学校同期の、かえ嬢と

6年ぶりくらいに会い、中野の呑み屋さん街にある沖縄料理屋で、

昔話とユニコーン話をしたのであった。

ユニコーンの「素晴らしい日々」の歌詞にある

「いつのまにか僕らも若いつもりが年をとった」という、

まさしく、そんな心境で、芝居学校の時の話をしたかもしれない。

かえも、自分も勿論、20代前半であったな、と。

生きていれば、嫌でも、年はとる、これからも、

どんどん、年はとる、けど、まあ、きっと、会うと思う。

 

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湿気祭り

湿気にだけは祭りをつけたくない、湿気祭り。

日々、暑さだけでなく蒸す日が続く。

そして、安定の数週間前のことを書く。

 

神田の大人の縁日の出世ステージに参加させていただいた。

それぞれの踊り、皆素敵で、先生のステージにはみとれ過ぎて瞬き忘れる。

本当暑い日ではあったが、最後は、お客様も一緒に、

皆で盆踊りで、盛り上がる。

汗の量、しぼったら飲めるくらいの量、てかてかの顔、夏に踊る。

 

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本番前のステージ裏。出番を待つ。

 

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縁日終了後は、ホテルの一室で皆で着替えたのだが、

頭は日本結いのそのままで、下は洋服だから、違和感がある。

でも、頭が和で、洋服というのもそれはそれで面白いかもしれぬが、

いや、しかし、違和感ありすぎるな、やはり。

 

ところで、いきなり関係ないが、

岩下尚史さんという方が大好きで、

何かと、この方の動向には夢中になる。

五時に夢中は、勿論チェックしているけども。

好きだな、岩下様さま。

 

 

 

 

 

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どだればち

大嫌いな夏の暑さで既にバテているが、

日本舞踊の稽古にいざいかん。

10月に舞台があるので、今はそれに向けて頑張る。

稽古場は人数が密集すればするほど酸素が薄くなり、

金魚のように口をパクパクしてもどうにもならん。

でも、最高に楽しい。

 

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本日の稽古バック。

人間椅子の巾着には、細かいモノをいれるには丁度いいサイズで、

重宝している。バックには扇子や足袋などがはいっている。

 

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稽古後の楽しみは、友達と何かを食べる事。

今日はクレープとかき氷。夜だというのに、気にしまい。

食べながら、盆踊りの話になり、河内音頭が難しくてどうしても

踊れないので、なんとか踊りたい、跳ねたい、そんな願望。

そして、友達は、津軽の「どだればち」がカッコいいから、

覚えたいと言っていたのだが、どんな曲か思い出せない。

人間椅子がライブで演奏していたとのことで、早速動画を探す。

 


人間椅子「どだればち」

納得、納得。

 

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稽古も一緒だし、盆踊りも一緒に行く友達。

一緒に豆千代さんの着物屋に行き、

友達が買った帯は目立つので良い。

 

偶然にも昔、ラピュータという

同じビジュアル系バンドが好きだという事が発覚し、

更に、距離が縮まった方でもある。

 

人間椅子、ビジュアル系、踊り、落語、陰謀説、アニメ、

こうやって、また、日々は繰り返す。

 


人間椅子「なまはげ」"Namahage" (AL「無頼豊饒」より)

 

落ち込んでいる時に、元気をもらった曲。

 

 

 

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