ちょっとの雨じゃない雨でも我慢

雨が降ってしまった。携帯を落し画面が割れた。

観たかった映画の時間を間違えた。

 

今度こそリベンジで、「ちょっとの雨ならがまん」を観て来た。

よかったよかったと何度書いてもいい足りないくらい、

心は踊った。

 

当時、若かりし日の町田町蔵氏の姿を観て、

この人の別格さ、この人は一体なんなんだろうと、

これ程まで純粋なため息はないであろうという、

崇拝のため息がでる。

この数十年後に、町田氏と一度だけ握手をする日がくるなんて

絶対想像もつくわけがない。

 

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この時代を生きていない身ではあるけど、

この人たちの存在に出会ってしまい、影響を受けていたりして、

でも、具体的にどういう影響を受けたのだろうと自問自答すると、

長文になる。

 

そういえば、パンクという言葉すら知らない年齢の時、

ブルーハーツを初めてみたときの衝撃が子供心に衝撃的で、

その衝撃は絶対に忘れない。

教室の片隅で、

「僕の右手をしりませんか〜行方不明になり〜ました〜」って、

大声で歌っていた男の子の顔も同時に思い出した。

 

 

 

 

白と黄色の比率

映画を観に行き、嬉しい事に遭遇。

 

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エリザベス。まさかのエリザベス。

あっちそっちこっちそっちもいないけど、一体のエリザベス。

 

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どこまで接近していいか分からないけど、接近してみたエリザベス。

 

銀魂2」今回は特に思い入れのあるお話なので、

実写版をドキドキしながら観に行った。

観た後は友達と、あの台詞がなかった、

桂をこのシーンで登場させたら駄目なのに、などなど

なんか、熱く語ったりして、そりゃあ、アニメ大ファン故、

熱くあつく〜く語ってしまうのです。

感想は心の中でとどめる。

しかし、俳優さんって本当凄い!って、

今更ながら、思った。今更ジロー的に今更。

 

「ファーイーストベイビーズ」という映画を、

仕事帰りに観に行った。

飴屋法水さんが出ているということもあり、

絶対に観るぞと、気合いをいれつつ、

仕事帰りに行ったものの、

酷く疲れた身体には正直ちょびっときつかったか。

好きだけど。

 


『ファー・イースト・ベイビーズ』予告編

 

帰り道の新宿南口は、思ったより人が少なく、

とんでもない生ぬるい風がふいていて、

毛穴の穴から流れる汗も、なんか、ぬったりしている。

早く夏よ終わってくれ終わってくれ、とだけ思いながら、

歩く足取りも重い。

そういえば、映画の中の季節も、夏だったよな〜と、

内容を反復し、ウクレレの音を恋しがる。

 

 

 

 

夏祭りはJITTERIN'JINNで

「夏祭り」が聴こえてきても、

それがホワイトベリーの「夏祭り」だと悲しくなる。

それは、JITTERIN'JINNが大好きだから、

なんてことを漠然と考えながら、もう8月。

そしてすぐに、もう9月と言っているのだろう。

 

新宿の肉バルで、友達と話しながら、何かを力説している。

何を力説していたか忘れてしまった。

 

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以前の職場の近くには、アニメグッズが沢山売られている場所があったので、

仕事帰りに行き、購入していた。

 

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そして、銀魂一番くじで、念願の方を一回で当てられたので、

運を使い果たしてしまっただろうか、と、考えるが、

いやいや、まだまだ使い果たすには足りないだろうと、

贅沢なことを思っている。

 

実写版の銀魂2が、あと少しで公開となっている様子。

実写版は色々思うことがありつつも、

やはり、観てしまうのである。

アニメはアニメ、実写版は実写版と、

別ものだと割り切って

観ないと、観れないけれど、

でも、楽しみ。

 

新しい職場と環境になり、

業務を覚えることが多く、

日々必死すぎて、帰ってくると、

蝉の抜け殻のようになっている。

 


夏祭り ●JITTERIN'JINN

若かりし日、JITTERIN'JINNのボーカルの春川玲子さんに、

本当に憧れて憧れて、苦しいほど憧れて、

他の人が目にはいらなかった時期があり、

今でもJITTERIN'JINNのビデオテープは宝物。

パッケージは色褪せてしまったが、ずっと宝物。

果てしなく紅

日々の暑さでね、頬が、絶えず紅色。

 

新宿二丁目の太宗寺の盆踊りに3日間通ってしまった。

楽しくて楽しくて、仕事終わりにダッシュする様、

なんて元気なんだろうと我ながら感心するも、

人ごとのようにも感心する。

踊っても踊ってもまだまだ踊りたりなくもあり、

しかし、あっというまに時間は終わる。

踊る前に食べたたこ焼きがエネルギーとなったのか、

小麦粉とタコの融合が胃の中におさまる感覚が心地良かった。

 

そして、初めて、東京五輪音頭を踊ったのだが、

最初はとまどってしまった。

振り付けの中にピースサインをする形があり、

そのタイミングとか、パターンがなかなか覚えられず、

みよう見まねで踊るには、最初は少し難しいと個人的には思うが、

踊れば踊る程、この振り付けが面白くなり、ちょっと斬新。

 

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高円寺のメキシコ料理屋に行った。

料理が美味しくて、全部食べてみたい願望を抱く。

お気に入りはアボカドを使った料理。

アボカドというと、どうしても、「エル・トポ」の映画の某シーンを

思い出してしまい、わくわくするが、それは内に秘めておこう。

 

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ジャズに縁ある仕事場で働き始め、

気がつくと今年で6年目に突入。

自分の知らない曲が沢山ありすぎる中で、

最近のお気に入りは、オイゲンキケロというピアニストの方。

偶然にも誕生日も一緒だったので、不思議な縁だと勝手に

思っている。

 


Eugen Cicero Trio - Live at the Subway in Köln

 


Eugen Cicero - Solfeggio in C minor (1965)

 

まだまだ夏は続くので、どうしようか、

と悩むも勿論無駄な行為ではあるが、

夏は、盆踊りいがいは本当に苦手である。

しかし、乗り切るべし。

 

ラップ&スター

映画「パティケイクス」という映画を観て来た。

 

指定された映画館のみで観れる無料のチケットを

知り合いの方からいただいたので、

その時に上演している映画なら何でもいい、と思い

観に行くが、チケットの期限が切れているという失態を犯す。

しかし、せっかく映画館に来たのだから帰るのは勿体ないので、

その時上映中の「パティケイクス」を観ようと決める。

 

何の映画かも分からず、

とりあえず歌っている女性がいるなあという感じで

観たら、これが、個人的には、最高に良かった!

ラッパーを夢観る女の子の話。

 

「埼玉のラッパー」という映画が好きで、

この映画でも泣いてしまったのだが、

その時となんとなく、少し同じ気持ちになり、

観ながら泣いてしまった。

夢を叶えるために奮闘するという感じに泣いてしまうのである。

ただのサクセスストーリーだったら、そこまで好きではないのだが、

ちょっと違うのかもしれない、背景にあるものが色々あったから。

特に、この映画にでてくる

おばあちゃんが良かった。

煙草を吸うおばあちゃん。

 

映画を観るという行為は、至福の時なのだが、

エンドロールが流れる瞬間はいつも悲しくなる。

その話の世界が終わって現実に戻る感覚が悲しい。

 

外にでたら、いつもの吉祥寺があり、

人がたくさんいて、独り現実に戻る。

 

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PATTI CAKE$ | "PBNJ" Music Video | FOX Searchlight

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクランブル交差点で目眩う

久しぶりに渋谷へ。

苦手な街渋谷、苦手というか、嫌いというか。

 

シアターコクーンへ、大人計画の「ニンゲン御破算」の観劇。

N嬢と一緒に行き、N嬢の知り合いが出演されているということで、

ちゃっかり一緒に楽屋へ行ったりして。

うん、凄い世界。

役者さんは、特大強力パワーがないと勤まらないですな、

自分が日々ヒーヒー言ってる勤務の

比じゃないと思うのであります。

 

大好きな森田童子さんが、4月に亡くなられたと知り、

ああ、なんか、心の火がまた消えちゃった。

勿論いつかは、消えるのであろうが。

親とほぼ同じ年齢の方だったんだなあと、しみじみしている。

あの存在の謎めいた感じと、けだるくも可愛らしい声が本当に好きで、

この方は、この地上に本当に存在しているのだろうか?と、

勝手に、変な妄想が暴走したこともあった。

あの特徴的な黒いサングラスの奥の目が気になって気になって、

でも、その目はみたらダメだ、素顔なんてみなくていい、

自分の中では、

ずっとミステリアスな存在で、

永遠にミステリアスな方でいい。

 


森田童子 / 01 愛情練習(ロシアン・ルーレット)

 

森田童子の曲は全部好きだけど、

特にこの曲が好きだった。

 

そして、サナトリウムというタイトルの曲もありますが、

若い方で、この意味を知っている人は

いかほどいるのかなあ、と、また余計なこと考えてしまう。

でも、本当、素敵な曲たちをを世の中に出してくれて、

感謝しております。

 

 

 

 

 

 

6月だからこんにちは

6月突入。

誕生日月。

1年が早いとか、そういう言葉は、もはや無意味なので、

また歳をとるだけの、期間限定の生である。

 

数日間、銀座で働く機会があり愕然としたこと。

英語が話せないと、どうにもならない事が多い。

昔は、英語で高得点をとるためだけに勉強したが、

もはや、全く単語すらでてこないことが多い、

この事に愕然とするのである。

今からでも遅くないだろうか、英会話を本気でやらねば、

と、今更ながら思う。

 

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安定の友人である。

新宿御苑付近の某カフェ、運よく個室に通されたが、

カップルと間違われている事山のごとし。

 

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お互い独身を貫くだろうから、

老後の面倒よろしく、

という会話も増えてきているが、

そう言いながら、また歳をとる、そんな6月。

 


Klaus Nomi - The Cold Song

今日は、クラウスノミを聴いて、迷走中の中、瞑想。

右脳と左脳をいったりきたり、

この人の声は心に響きますよな。