今日の言葉

独りで一日家にずっといると、

勿論、話す人もおらず、声発さず。

 

今日、発した一言はこれ。

「嗚呼、マナさま」

 


MALICE MIZER - Live merveilles l'espace (Unmuted) [HD 1080p]

 

マリスミゼルのライブ映像をみていた際に、

発した言葉「嗚呼、マナさま」。

その後は勿論「に生まれ変わりたい」

と続くわけだが。

 


Gakidou - Pandora's Box (1985) Deathrock, Gothic Rock -Japan

凄いバンドがいらっしゃったものです。

「餓鬼道」

懐かしい音。ヘッドフォンつけて爆音で浸ります。

 

餓鬼道とは、また凄いバンド名だなあと思い、

改めて餓鬼道の意味を調べてしまった。

六道の一つ。

生前の罪悪によってここに落ちた亡者は飢えや渇きに苦しめられる。

飲食が自由にならず、飢えに苦しむ世界。

 

飲食が自由にならず、、、言葉が胸に刺さる。

 

 

明日発する言葉は何だろか。

「三島由紀夫VS東大全共闘」の日

歌舞伎町はいつ行っても苦手。

おそらく慣れることはない歌舞伎町。

 

アニメ、歌舞伎町シャーロックには、どはまりしている。

架空の歌舞伎町は、とてもよろしい。

だが、アニメは思わぬ展開となり、最初から観ている身としては、

今の展開に、心苦しさ抱く、歌舞伎港シャーロック。

 

映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」を観てきた。

三島由紀夫と東大全共闘の方が繰り広げる討論は、

何度みても、何度みても、凄いとしか言えないのです。

自分のボキャブラリーの少なさよ、

センスのいい言葉が何もでないのが情けない。

さらに、赤ちゃんを抱っこしながら討論に参加する芥正彦という方が、

三島由紀夫に負けないパンチのきいた印象を受ける。

三島由紀夫と芥氏の討論が特に面白くもあり、心臓がどきどきした。

 

自分は地に足をつけて生きてるのだろうか、、、と、

映画が終わり、劇場内にライトがついたあと、自問自答。

 

映画を観ている間は、時代が60年代にタイムスリップした感覚だけれども、

外にでれば、人で賑わった歌舞伎町の現実に戻り、

皆一斉に携帯携帯また携帯の人々の群れに戻る。

 

 


映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』予告編

 

eastern youthな日

新宿で途中下車するか、しないか、、

迷う自分に問いかける、直感に従おう。

 

というわけで、新宿で降りて、

eastern youth日比谷野外大音楽堂公演のライブを

映画館で観てきた。

 

スクリーンを通し、

すぐ目の前にeastern youthがいる。

底知れぬパワーがスクリーンをぶち抜けてきた。

ライブ映像を観ると、

椅子に座ってることがもどかしい、

けれど、立つわけにもいかない、そっか、ここは映画館だ。

 

帰り道は、知らず知らずのうちに、

こぶしを握っていたわけだが、

夜の新宿の人の少なさに、

このご時世仕方ないと思いつつも、

自分の足取りは軽かった。

 


eastern youth - 夏の日の午後 (HQ)

昔、昔、自分の物欲の権化のみが集まった部屋で聴いてた。

あれから数十年、全く成長していない自分に気がつき、

愕然としつつも、それでいいのです、と納得する。

 

 

 

振り返りごっこ「いくじなし」

8日

友達に会いに浦和へ。

台風が直撃とのことでニュースも駅も慌ただしい。

とにかく暑い日だ。

湿気が身体にあたえるダメージは大き過ぎる。

明日は、電車も運休する。職場に行けるのだろうか。

ああ、波乱の予感

明日は明日の風が吹く

 

6日

高円寺、「夜の星のボート」へ。

ご飯が美味しい、優しい、身体が喜ぶ。

筋肉少女帯が流れる店内は至福の時。

 

4日

映画「ロケットマン」を観る。

帽子、眼鏡、衣装に目を奪われる。

当分、ロケットマンの世界を浮遊する。

 

f:id:tamaririko:20190908231956j:plain

心から美味しいと思った。定食万歳!

f:id:tamaririko:20190908232049j:plain

先生と呼ぶ。いくつになっても、好きなものは変わらない。

 


いくじなし

若い頃、深夜、小さいボリュームで聴いていた「いくじなし」。

ぐるぐるぐるぐる、自分の頭の中には、常にメビウスの輪のように、

よくわからない思考がぐるぐるぐるまわっていた時があって、

そんな時に、やはり、聴いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ないものねだりのおねだり

浅草花屋敷のお化け屋敷へ。

暗闇は、何故ここまで人間に恐怖をあたえるのだろう。

冷静に分析するフリをしながら、怖がり屋。

 

ぐるぐる廻る乗り物に乗ったら、酔ってグロッキー。

自分の三半規管の弱さを嘆く。

 

そして、ゴーストの館に入った。

かなりシュールだ。

ヘッドフォンをつけて、色々な物音を聴く、

例えば、子供の笑い声とか、ささやき声とか。

ゴーストを急遽求める。

 

浅草を満喫してから、高円寺に移動し終着点。

友達の店終わりを待って、行きつけのベトナム料理屋へ。

 

 

CCBばかり聴いて、懐かしくなっている、寝る前の貴重な時間。

タイムマシーンがあれば、CCBのライブの会場に行きたい。

髪をピンクに染めて、行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舌打ちのマリア

急に、聴きたくなった曲、夢工場の「舌打ちのマリア」。

ボーカルの声が好きだったことを思い出した。

 


夢工場/ザ・ブリンプクラブ07「舌打ちのマリア」

 

仕事勤務後、中野ブロードウェイへ行き、友達と合流。

平日の夜のブロードウェイの人の少なさは嬉しい。

閉まっている店も、あるけれど、充分楽しんだ。

 

帰りは雨が降っていたので、

贅沢にも友達に車で送ってもらう。

ご飯をたらふく食べた後に、あまり動きもせず、

車で送迎していただける、なんて、

本当に贅沢だよこの子は、と、自分自身で思う。

そんな楽ばかりした結果が、腹に現れている気がする。

 

この腹のふくらみは何だろう。ザ肉。

ホラー映画の展開でいえば、この腹の肉をさいて、見事な鮮血とともに、

体内から、どろどろした物体がでてきてもおかしくない。

 

ところで、来月公開の映画「ハウスジャックビルト」が、

観たくて、観た過ぎて、わくわくする。

これは、自分の誕生日に独りで観に行って堪能するべし、と、

手帳に忘れずに書き込む。

ああ、ほんと、早く、観たい。

観たいなんて、軽く言っていいのかわからない、予感もするけれど。

 


シリアルキラーが覚醒する問題作『ハウス・ジャック・ビルト』日本版オリジナル予告

 

 

 

 

 

 

古町演芸場と浅草木馬館

大衆演劇を数年ぶりに観に行った。

忘れていたが、求めていた世界があった。

 

f:id:tamaririko:20190529234116j:plain

「古町演芸場」

新潟に帰省し、古町をふらふらしてるときに、気になっていたので、

今回初めてふらっとはいった。会場内の昭和感に感動。

 

f:id:tamaririko:20190529234400j:plain

 

女性が座長を務める、劇団朱光、という方々を拝見した。

お芝居も、踊りもたっぷりで、満足。

座長を務めるのは、男性という勝手なイメージをいだいてたので、

女性と知ったときは、びっくりしたというのが本音。

 

f:id:tamaririko:20190529234840j:plain

 

東京に戻ってきても、古町で味わった大衆演劇の空気感が忘れられず、

間隔をあけずに、大衆演劇が観たいというわけで、

浅草木馬館へ。

 

敢えて、事前に何も調べずに、その日、その時に行われている劇団を観ようと

思い立つ。初めて観る劇団であれば、一番前の席がいいと思い、席だけ予約。

始まるまでのドキドキ感がたまらない。

そして始まった・・・!

 

橘劇団の橘大五郎という方を初めて観て、

あまりの様子の綺麗さに息がつまりそうになる。

そして、まばたきすら勿体ないくらいの美しさ故、

まばたきを忘れてしまい、眼球パッサパサになった。

虜になった、なんて、そんな単純な言い方なんてつまらないくらい、

心の中に、ピンクの花吹雪が、ずさああああああって舞った。

泉鏡花の作品の中にでてきそうな幻想感漂わす妖艶さよ。

こんな人がいたなんて知らなかった。

これからもっともっと知りたい。

 

結果、男性が演じる女形の美しさに対する自分のジェラシーは、

蛇がとぐろを巻く形のように積み上がった。

適うわけがない、切ない。

 


Eve - laputa

昨日は、大声をだしたくなり、深夜部屋をでて、

独りカラオケへ。

最後に歌う曲は、大好きなビジュアル系バンドでしめる。

ラーメンを食べた後に、高菜明太ご飯でしめる心境と同じ。