目の上の皺を引っ張りたい気分

加齢故の目のしょぼくれ感に悩む。

10日間遊びほうけてしまい、本日久々に労働、新しい職場へ。

初日はやはり疲れるものであり、猛スピードで、

目のしょぼくれ感が、更にしょぼくれる。

 

昨日の深夜は「ザ・フォッグ」という、ジョンカーペンター監督の昔の

ホラー映画を観賞。霧だけの演出なのに、やたらと不気味で怖い。

その霧の正体がわかっても尚更怖い。音響がかもしだす不気味さに惚れる。

悪夢を観ても構わない、寝る前のホラー映画は媚薬である。

 

「来る」という映画を初日に観て来た。

期待しすぎていたので物足りない。

最終的に疑問点も残ったりしたけれど、視覚的には面白かった。

個人的には黒木華さんの魅力に取り憑かれる。

隣にカップルが座ったのだが、映画が終わった途端にいちゃつくのは、

何故だろう何故なんだろう、と、10回程問いたい。

早く他へ行けばよかろうに、なんて、余計なお世話。

ホラーの余韻に独りひたりたかったが、そそくさ退散。

 

楽しみにしていた、ザマンザイを観た。

大好きな矢野兵動海原やすよともこを関東のテレビで観れる嬉しさよ。

タカトシも、千鳥も、テンダラーズも、どれもこれも面白くて、

やはり、お笑いだあーい好きと、

ハズキルーペだあーい好き」という台詞をCMで言う菊川さんくらいの

勢いで言ってしまう。

 


サスペリア LP(1977)GOBLIN Suspiria

ただ、ホラー映画の中でも、

このホラー映画には適わないというか、

サスペリア」は、恐怖が心臓に張り付くほどであり、

曲も最高に良くて、寝る前に聴いたら永遠に目がさめることなく、

赤い原色の世界を浮遊してしまうんじゃないかと思う。

勿論、サスペリアだけじゃなく、

この映画監督、ダリオアルジェントの作品全てに

言える気はするのだけれども。

結果、ホラー映画もだあーい好き。