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追憶のきまぐれ

「追憶のマーメイド」を聴きながら。 去年の年末近くに、初めてkinki kidsのドームコンサートに行って、 ただただ驚愕。どれだけ踊れるのだろう。 振り付けをどれだけ覚えるのだろう。 「薔薇と太陽」が最高に心にしみた。勿論どの曲もいいのだけど。 kinki …

悶々煩悩

年末は、人生初、除夜の鐘をついた。 除夜の鐘をつくだけで終わった。 鐘だけつき、本堂にお参りもせず帰宅。 明けて2017年。 先週、上野鈴本演芸場の寄席へふらり行ってきたが、 目当ては柳家喬太郎さんと春風亭百栄さんである。 ふらり行ってきたと書いた…

孤立無援

森田童子の孤立無援の唄を歌い、 ああ、良い歌だ良い歌だと心から思う。 最近は、この歌を、部屋でリピートして聴いて なんだかなあ、今の時代を忘れる。 歌詞の中にでてくる「地獄固め」はどんな技なのだろう。 PCで調べればすぐに出てくるのはわかっている…

睡眠快眠五里霧中

目覚ましをかけずに寝たら、起きたら昼の12時。 仕事のない日のこの睡眠の贅沢を貪りくう。 しかし、半日分、損した気分にもなるのは否めない。 友川カズキさんのライブに行ってきた。 年末近いものの、 会場は気がついたら満席であった。 今日は、山崎春…

中野でユニコーンの組み合わせ

先日、中野サンプラザにて、ユニコーンのライブ。 カリーナ姐様と一緒に行き、席が前の方過ぎて、びっくり。 メンバーの生汗がみえちゃう!と、まあ、そのくらいの心境で、 姐様とうはうは、どきどき、どくどく、血管の血がいい具合に流れる。 ライブの前に…

湿気祭り

湿気にだけは祭りをつけたくない、湿気祭り。 日々、暑さだけでなく蒸す日が続く。 そして、安定の数週間前のことを書く。 神田の大人の縁日の出世ステージに参加させていただいた。 それぞれの踊り、皆素敵で、先生のステージにはみとれ過ぎて瞬き忘れる。 …

どだればち

大嫌いな夏の暑さで既にバテているが、 日本舞踊の稽古にいざいかん。 10月に舞台があるので、今はそれに向けて頑張る。 稽古場は人数が密集すればするほど酸素が薄くなり、 金魚のように口をパクパクしてもどうにもならん。 でも、最高に楽しい。 本日の稽…

盆踊り三昧

家ではPCを開くことも少なくなり、 最近は、日々わちゃわちゃしている。 充実しているということなのかもしれぬが、 腰が落ち着かない。 かなり前のことから書く。 映画インデペンデンスデイの試写会&舞台挨拶に行ってきた。 ハリウッドスターを目の前で初…

神は局部に宿るとポスター展の日

渋谷まで、ナエちゃんと、ポスター展へ。 渋谷という場所の時点で、本来なら行かないのだが、 今回ばかりは、いざ行かんと、嫌いな渋谷へ。 寺山修司や宇野亜喜良の世界にひたれる幸せな時間。 入り口はいった途端に、アンディウォーホルと同じ髪がたをした …

フラミンゴ散歩

フラミンゴのような長い足とは真逆の足で、四谷三丁目を散歩。 四谷怪談のお岩さまの寺「陽運寺」に行く。 平日なので、人も少なく、境内には、 自分だけしかいない時間もあり、贅沢な時を独占。 風が気持ちがよく、寺の中のベンチでゆっくり一休み。 平日休…

オニオンスライスの上を滑る

●「孤独のグルメ」シーズン4をやっと観ている。 蒲田駅の回で、自分の大好きベスト3にも入る女優の伊佐山ひろ子さんが 出ており、パートのおばちゃんという事務員役ではあったが、 灰汁の強〜い感を見事だしていた。自分の中では、伊佐山ひろ子さんは、 お…

ソニックと何回発言したかと思う

本日休日。「マネー・ショート 華麗なる大逆転」という映画を観た。 アメリカの経済の仕組みというか、出てくる単語とか、 個人的には難しいと思ったのだが、 夢中になれる映画ではあった。 しかし、正直、難しい。 映画の後は、ディスクユニオン徘徊し、 台…

夜桜お七はラッキーナンバー

2週間前か1週間前か忘れてしまったが、 井の頭公園まで美保ちゃんと行き、桜をちら見。 井の頭公園に着いた瞬間に、リコーダーを吹いたお兄さんが 自分の隣にピタッときて、性格占いのような内容を呟いてきた。 それが、なかなか当たっているような気がして…

大江戸エロス絵巻に寿司をつけたい

ラピュタ阿佐ヶ谷でやっている 「大江戸エロス絵巻」というタイトルのついた中の演目、 「徳川女系罰絵巻 牛裂きの刑」を観てきた。 映画の前に寿司を食してからの、映画コース、 これ、なかなか、いいと思うがどうだろう。 「徳川女系罰絵巻 牛裂きの刑」は…

サブカルという文字に反応する早さ0.01秒

0.01という秒数は適当。 まるで、自分の視力の世界の数字だ。 仕事後に、みきっぺの店に遊びにいき、そのまま閉店までおった。 そのまま一緒に、サブカル酒場「ガロ」に行き、定食コース。 ずっと気になっていた店「ガロ」。店内は理想的な雰囲気。 大好きな…

ブラックメタルを聴きながら

オリビアは聴きません。 ディム・ボガーというシンフォニックブラックメタルを、 朝から聴きながら、仕事に行く準備をし、 ボリュームにかなり気を使いながら、ノリにのってしまう。 「アブラハダブラ」というアルバムをプレイした途端、 一つの世界が映画を…

ノラや寄席

本日は、春風亭百栄さんの独演会ということで、 高円寺ノラや寄席へ。 一番前に座ってしまったので、まじかで、 百栄氏をみることができ、 演者さんと距離が近いぶん、 いろいろばっちりみえる。毛穴もみえそう、これ妄想。 小さいモニターのテレビから、大…

満月みてお腹すく

本日、荻窪の帰り道から、ふと空をみあげると、 高級ホットケーキのような満月であった。 芥川龍之介の小説を思い浮かべる。 パリジェンヌと、イタリア料理に行った帰り道故、 お腹のふくれ具合から、寄ることは出来なかったので、 また次の機会に。 ああ、…

落語教育委員会

念願の落語教育委員会に行ってきた。 自分の目当ては、喬太郎さんである。 満席の会場でああった。 ただ、隣の人と席が近いのは、慣れない。 お客様は色々な方がおり、勿論自分もその、色々な中に含まれているのだが、 昨日は、歌武蔵さんの演じられた「子ほ…

晴れのち銀魂

昼から職場の友達M様の家まで行き、 フリースタイルダンジョンの鑑賞会を行う。 R指定とDOTAMA対決を観ては盛り上がる。 そして、夕方は、日本橋へ独り向かう。 日本橋の映画館で「銀魂晴れ祭り」のライブビューイングのため、日本橋へ。 両国国技館での生イ…

腐じゃなくて富だと思う

先週のことになってしまう。 「中村明日美子」先生の「同級生」をバルト9まで観てきた。 職場の友達M嬢と、仕事後に一緒にワクワクしながら映画館に向かった。 映画館内はほぼ女性であふれかえる、ザ、桜の園。 切な過ぎて、涙ながし、観終わった後も、なか…

本で押し潰されても仕方ないと諦めると思う

自分の中で、再度、三島由紀夫熱再燃。 通勤電車で「三島由紀夫」という本を読むが、 市ヶ谷の悲劇での自決が詳細に書かれたシーンを読み、 自決の際は、いかほど辛かっただろうかと思うと、 涙がでそうになるので、職場のある一歩手前の目黒駅で本を閉じる…

涙一筋流れシャンソン

昨日は、渋谷アンコールまで、 シンガーソングライター「だいち」の ワンマンライブに行く。 ちょっとした縁で話す機会を持ち、 とにかく女性より可愛くて、 完全なるオネエ口調で発する毒の素晴らしさ。 そして、本日は初めて、この方が歌うシャンソンを聴…

頭刺しは痛そうだけど

踊りの稽古に行く。 そして、久しぶりに、頭刺し、簪をつけた。 簪の中に髑髏を混ぜて、和と髑髏の融合が頭上で繰り広げられるという 自己満足に浸る。 はてさて、先生に気づかれるだろうか。 稽古の後は、じゅりちゃんと合流し、ご飯を食べる。 じゅりちゃ…

遠藤ミチロウ様

「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」 本日、観てきた。ああ、もう、始まる前に、ロビーで 待ってるさなかから、どきどきしっぱなしだ。 映画は普通一人で観るのだが、 この映画だけは、観た後に絶対誰かと話したいであろうことが 予測でき…

淫ビデオテーション

このご時世、自分のテレビは、テレビデオだ。 14インチのテレビデオ。 そして、本日常連のお客様より、貴重なロマンポルノをいただいたので、 テレビデオで観れる。 女優さんの艶っポイ顔が中心にきて、 その周りがピンクのパッケージの、 この様が最高にた…

どっぷり落語心中

大好きだった漫画がアニメ化し、 声優さんが、どう落語をやるのか興味津々だった。 「昭和元禄落語心中」の漫画を読む度に、毎回、泣いている。 とにかく、この作者の「雲田はるこ先生」が描く落語と人情の世界に 感銘を受けすぎて、去年のことになるが、 こ…

ドッカン!ドッカン!

ルミネザよしもとまで、 全日本芸人ネタ選手権を観てくる。 目的の芸人は、永野とヤーレンズとメイプル超合金。 永野のネタは、竹山ロックンロールで、 放送禁止ネタとして披露していたネタで、 まさかそのネタを観れると思わず、 本日拝見できて個人的にと…

45℃の腹筋というタイトル

先日、ついちゃんと、 新宿バティオスに、ホリプロお笑いライブに行ってきた。 ななめ45℃ ダブルブッキング 磁石 オキシジェン こちらが、個人的に目当て。 特に、昔から、ななめ45℃が好きだ、安定感のある演技力が素敵。 そして、つくづく笑うっていい…

高鳴った鳩むね

休日前に観る、弱虫ペダルの新作。 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダースも、 観てない分を、まとめて観る。 これは、至福の時。 ジョジョのオープニング主題歌が変わっていた。 「オラオラオラオラ」の言葉が頭から離れぬ。 さて、これは何か。…

BとLから連想

休日読んだ漫画。 想像膨らむ。卑猥な膨らみ方だ。 昔、中学時代になるが、 男性同士の恋愛がテーマでもある、 「絶愛」という漫画に、どんはまりしていた。 根本的な趣向というか、 好みって、やはり、年をとっても変わらないのだと思うし、 過去からの線が…

豪華客船並みに豪華な寄席なんて言ってみたり

正月寄席、新宿末広亭へ。 平日だというのに、席は満席、大賑わいである。 自分は左の桟敷席へレッツゴー。 桟敷からは、お客様全体がみれるので、興味津々で、 他のお客様の顔をみてしまう。 圧倒的に年配の方が多し。若い人は皆無ではないものの、 やはり…

柳の家の三人会にぶらりぶらり

昨日の事。柳の家の三人会に行ってきました。 場所は、中野ZEROホール。 平日なのに、ほぼほぼ満席でございました。 中野ZEROに集うは、年配の方が多い印象です。 花緑さんは「子ほめ」をやってくださいましたが、 何度聴いてもこの演目には、いつもホロホロ…

「ヤクザと憲法」を観た

「ヤクザと憲法」のドキュメンタリー映画を ポレポレ東中野で観てきた。 ヤクザと言えば、高倉健さんの『昭和残侠伝』シリーズの映画の世界に憧れ、 憧れと言っては語弊があるのかもしれないが、とにかく、大好きだ。 高倉健さんの隣には池部良さんがいる、…

落語日和より

気がつくともう新しい年を迎えていた。 いらっしゃいいらっしゃい2016年と言うしかない。 今年も引き続き、たくさんの落語と出会いたい。 早速、末広亭から鈴本演芸場をチェックし、 どんどん落語予定をたててみた。 好きな噺家さんがたくさん出演するので、…

グリーンと言えば

グリーンインフェルノという映画を観る。 かなり大好きな映画であろうと予測し、 上映1時間前に映画館に入り、わくわくしてロビーにて待つ。 こういう趣向がたまらない。見渡せばまだ誰もロビーには人がいない。 遠慮なく中でゆっくりできそうだ。入り口に…

怒濤の如くまとめる

11月 ●17日 大好きなえりちゃんと、花園神社の酉の市。 生憎の雨になる。傘さしながら大量の人間とすれ違うのは危険でもあるが、 仕方ない。見せ物小屋をみてから、ゴールデン街の汀へ行く。 その時、店にいたお客様は、えりちゃんと自分以外は 外国人の方ば…

無我夢中のような五里霧中

カラフルな飲み物。 夢中になるとひたすら直進。 好きなアニメの世界に浸れる幸せよ、 誰に何を言われようが好きなものは好きと、 平たい胸はって言えよう。 最近、親を初めてルミネザ吉本に連れていき、 自分の好きな芸人さんをみてもらった。 どうやら、ト…

100万本の薔薇じゃなくて漫画がいい

あんみつ、あずき、白玉、抹茶、パフェ、さつまいも、チーズケーキ、ぜんざい。 これらの言葉で、心うはうは踊る人は、甘党。 直球の甘党同士のついちゃんと、 バクマンの映画を観てきた。 ジャンプ好きだった自分としては、 興奮ポイントが波のようによせて…

東京って凄いですね

最近の口癖「東京って凄いですね」 ここ最近の電車の遅延が多過ぎて、 その度に味わう電車内莫大ラッシュへの感想である。 東京が凄いというより、人間の身体も凄い。 どんなに車内ラッシュ内、人間どうしの波に押しつぶされようが、 贓物がまだ身体の中にお…

黒衣と雨と歌

本日は、「黒衣の刺客」を観る。 雨の中でも、新宿ピカデリーに集うお客様は一杯であった。 映画終演後に、町田康さんのトークショーがあったので、 正直言うと、映画より、町田康さんを拝見すること、 そっちが大本命の目的。 黒衣の刺客の主演女優のスーチ…

千駄木迷子

千駄木にある全生庵に行くつもりであった。 が、迷ってしまい、たどり着かなかった。 地図をみたが、思考停止、全く違う方向に歩いていたようだ。 気がつけば、千駄木から根津駅まで歩き、根津のたい焼きだけ買って帰る。 千駄木や根津が楽しくて、最近、よ…

死霊高校

一昨日は、5回目のマッドマックスを観賞。 昨日は、「死霊高校」を観賞。 マッドマックスに関しては、観終わっても、数日たつと観たくなる。 完全なるマッドマックス中毒にかかってしまった。 自分にとっては、まるで、じゃがりこの様だ。 じゃがりこは、一…

なんてラブリーな日だ

マッドマックスを、やっと、観てきた。 正直、観に行くには腰が重く、 とりあえず、スケールが大きいだけで、 砂漠をバイクや車がカーチェイスしているだけなのでは、 と、思っていたのである。 そんな過去の自分に喝、いやパンチ連打の刑を与えたい。 映画…

7日

三島由紀夫の小説を、 山手線のラッシュの中、 わずかなスペースで読みたい願望を抱きつつも、 その本持つ手さえも、ラッシュには凶器に等しかろうなど、 余計な気をもみ断念する。 だけども、ラッシュ内、他の人が操作する携帯電話は、 次から次へと、自分…

濃いし日

先日、山口小夜子展に行って、たいそう、感銘を受け、視覚頭脳へと、どかんと、 くらったものである。感性乾杯というくらい、なみなみのアルコールをつがれたようでもある。少女のようなあどけなさ、美しさ、男性っぽさ、エキゾチックさ、ここまで兼ね備える…

さぼった果て

美味しいバーニャカウダ的サラダと生ハム。今にも動き出しそうな 生ハム。ヤンシュヴァンクマイルの映画に登場すれば、 そのままダッシュで動きだしそうな生ハムに、いたく感動。 口の中で、噛まれる生ハムではなく、勝手に動き出す生ハムを 想像して、味を…

残酷なといえば

天使のテーゼ。 マジカルバナナ方式のリズムにのせるには、 少し字があまるが、残酷なといえば天使のテーゼ カラオケの一室で、 テンションがこれ程あがることがあるだろうか。 嬉しい楽しい大好き、と、 ドリームズカムなんちゃらのような某歌の 歌詞的テン…

こけしは見た

休日である。 昼に浅草まで日本舞踊の体験稽古に行き、ひと踊り。 浅草の人の多さに、心の悲鳴、帰りはそそくさ浅草退散。 中央線界隈に戻り、ついちゃんと合流。 こけしを、貰った。一目で、こけしに夢中。 今すぐにでも、自分の魂を注入する勢い。 こけし…

カツサンドをカタカナで書くといい

裏切る事なく、桜が咲いた。 のどかさの代表シーン。 咲く花あれば、散る花もある、という 当たり前ループ劇場が幕開いたなと、本日実感した。 ヒレカツサンド買って、 桜。 ヒレカツサンドを食べる。 おっと、写真みて気がついた、 ジャージがめくれてる事…