サブカルという文字に反応する早さ0.01秒

0.01という秒数は適当。

まるで、自分の視力の世界の数字だ。

 

仕事後に、みきっぺの店に遊びにいき、そのまま閉店までおった。

そのまま一緒に、サブカル酒場「ガロ」に行き、定食コース。

 

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ずっと気になっていた店「ガロ」。店内は理想的な雰囲気。

 

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大好きな漫画も沢山並んでいる。1人でも入りやすい店と思ったので、

漫画を読み尽くしたい。

 

そして、本日は、映画「パートナーズ」を観た。

コメディ映画は、普段あまりというか、

全く観ないのだが、突如、観たくなった為、借りて観た。

この映画は、最初から最後までかなり面白く、また、

ジョン・ハートという役者(名優過ぎる方)の

ゲイ役がたまらなくて、とにかく見事に可愛い。

くやしいくらい可愛い、嫁にしたい、しおらしく愛らしい。

殺人犯人が誰なのかどきどきする要素と、

細かい笑いの要素のバランスが絶妙で、

この映画は、あと1回、更に、仕草などの細かい部分を、

きっと観るでしょう自分は。

気になった方は、是非検索してみてみてくださいな。

 

しかし、やはり、自分は、

筋肉むきむきの男性は生理的に苦手だという事を実感。

筋肉より、脂肪でぷるんとふくよかに大福を想像させる

すべっすべの餅肌が男女ともに良し。

 

 

 

 

 

 

 

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ブラックメタルを聴きながら

リビアは聴きません。

 

ディム・ボガーというシンフォニックブラックメタルを、

朝から聴きながら、仕事に行く準備をし、

ボリュームにかなり気を使いながら、ノリにのってしまう。

「アブラハダブラ」というアルバムをプレイした途端、

一つの世界が映画を観ているかのように、

目の前に繰り広げられる印象を受けた。

どんな世界かというと、

髑髏の剣の舞の儀式から、破壊されそうな静なる世界に移行しても、

華麗に舞う魑魅魍魎という感じ。

これは、自分の勝手な妄想に近いけども。

最近は落語かアニメばかりだったので、

久しぶりに聴くブラックメタルは懐かしさとともに、

こういう曲も、やはり好きだという事を実感するのであった。

 

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本日は画像が何もないので、

自分のコレクションしている昔のアダルト本の中から

好みの女性の画像を掲載。こういう女性が乱れ髪で

ヘドバンする姿を想像するのが楽しい。

この女性は、自分の待ち受け画面でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ノラや寄席

本日は、春風亭百栄さんの独演会ということで、

高円寺ノラや寄席へ。

一番前に座ってしまったので、まじかで、

百栄氏をみることができ、

演者さんと距離が近いぶん、

いろいろばっちりみえる。毛穴もみえそう、これ妄想。

小さいモニターのテレビから、大きいモニターのテレビを

みた際に、色々細かい部分がクリアにみえてくる感じに似ている。

 

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次はこれに行きたい。

というか、日付をみると、もう、ゴールデンウィークがせまっている。

発情した猫のようなせまり方で、日付がぐいぐいせまってくる。

 

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今日は、着物ではなく、セーラー服形のジャケット。

さすがに、悲しいかな、自分でも「きつい」と思うが、

セーラーが好きなので仕方ない。

きつい、と思われても、好きなものは貫く、が、

画像は、飛ばさないと、やはり、ダメだ、これが、現実。

老いへの階段は楽しくのぼりたいが、

やはり、どこかで、受け止めがたい、ああ、これ、矛盾。

髪を染めるクリームを部屋から発見したので、

今日は髪を一部赤色に。

 

ひたすら、銀魂ばかり観かえしているのだが、

台詞がやはり面白い。

そして、下ネタがやはり素晴らしい、と思いました。あ、作文。

 

 

 

 

 

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満月みてお腹すく

本日、荻窪の帰り道から、ふと空をみあげると、

高級ホットケーキのような満月であった。

 

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芥川龍之介の小説を思い浮かべる。

パリジェンヌと、イタリア料理に行った帰り道故、

お腹のふくれ具合から、寄ることは出来なかったので、

また次の機会に。

 

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ああ、買ってしまった。まだ開封しておらず、眺めている。

 

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ああ、買ってしまった。さて、何がでるか。

この中身を確認するまでのドキドキ感よ。

丸いカプセルを手のひらにのせた際の高揚感よ。

わかちあえる人は、自分のドッペルゲンガーよ。

 

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たまら〜〜〜ん。最高〜〜〜。狙ってた〜〜〜。

 

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たまら〜〜ん。閻魔大王でましたけど。迫力が想像以上にあった。

 


桂米朝 「地獄八景亡者戯」

 

ガチャガチャで閻魔大王様がでた、ということで、

落語の「地獄八景亡者戯」を久々に聴きたくなった。

長いので、時間がある時に。

 

 

 

 

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落語教育委員会

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念願の落語教育委員会に行ってきた。

自分の目当ては、喬太郎さんである。

満席の会場でああった。

ただ、隣の人と席が近いのは、慣れない。

 

お客様は色々な方がおり、勿論自分もその、色々な中に含まれているのだが、

昨日は、歌武蔵さんの演じられた「子ほめ」の最中に、

「只の酒飲ませろ」という台詞があり「只じゃなくて、灘の酒」と

訂正する部分があるのだが、自分の席の後ろの方が、

この台詞の「灘の酒」という部分を、演者さんと同じタイミングで、

声にだして言っているのには、少し興ざめする、こういうの。

黙っていておくんなさいと、思うのです。

この演目知ってるよアピールなのだろうか、と思ってしまうのは

意地が悪いかもしれぬが、そこは、頼むから、心で思っててくれ、と。

 

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次は6月のようですね。万歳、中央線へようこそ。

 

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着物を着て、落語を観に行くのに憧れていたのだが、

最近、着物を着る時間も早くなり、よし、今回は行けそうだ、

ということで、初めて着物を着て落語に行けた。

 

一緒に着物を着て、落語に行く女性の友達が欲しく、

ツイッターとかをやっていれば、そういう呼びかけもできるのかもしれないが、

もはや、いっさい、他の人と関係を持つサイトものを絶ってしっまたので、

なかなか難しい、今のところ。

 

喜多八さんは「居残り佐平次」で、

喬太郎さんは、旅日記的な愉快なお話で終始、

ほぼ時間を費やし、それはそれで最高に面白かった。

 

居残り佐平次」は、

いつもサゲにたどり着く前に、何か中断しないといけない

用事が途中ではいったりして、どうしても最後まで

聴く事ができなかったので、

この日、初めて、サゲを知った次第でございます。

 


居残り佐平次 柳家喜多八

 

 

 

 

 

 

 

 

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晴れのち銀魂

昼から職場の友達M様の家まで行き、

フリースタイルダンジョンの鑑賞会を行う。

R指定とDOTAMA対決を観ては盛り上がる。

 

そして、夕方は、日本橋へ独り向かう。

 

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日本橋の映画館で「銀魂晴れ祭り」のライブビューイングのため、日本橋へ。

両国国技館での生イベントはチケットがとれるわけもなく、

ライブビューイングのチケットが、ぎりぎり取れた。

銀魂が好き過ぎて好き過ぎて、もう、吐き気すらする、そう、病です。

銀魂は10周年をむかえるそうで、感慨深い。

10年前って自分は何歳だったのだろう、20歳だろうか、

という、みえすいた大嘘をついたところで虚しい。

 

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先週は、「ライチ光クラブ」を観る。

漫画が大好きで、そのぶん、実写を観るのが怖かったのだけれど、

役者のかたが皆上手で素敵で、イメージが崩れる事もなく、満足。

グロさも忠実で、ただただ感心、観てよかった。

漫画を何でも実写化するという風潮がどうしても苦手で、

嫌なら観なければいいだけの話、と思っていたのだが、

頭から、実写化をすべて否定するのも視野が狭いなあと反省。

 

カノン役の女の子なんて、

世の中にこんなに可愛い子がいるのかと思う程、

ため息がでる。そして、自分は雷蔵が好きなのですが、

雷蔵役の方は、漫画から飛び出てきたと思うくらい

イメージがあっていた。

 

東京グランギニョルの「ライチ光クラブ」を実際に観られた方と、

実際にお会いしたいのが願望だけど、勿論、相当、難しい事だ。

 


舞台『小指の思い出』出演の飴屋法水さんコメント動画

 

飴屋法水さんの映像を探しまして、この、かっこよさに、ため息しかでない。

実際に「小指の思い出」は、飴屋さん目当てに、観に行った。

この方が、「ライチ光クラブ」では、ジャイボ役を演じられていた事を考えると、

身体中の血液がいくらあってもたりないくらい、鼻から大量に出血しそう。

 


DOTAMA フリースタイルダンジョン全バトル

友達M様の贔屓はR指定。自分はDOTAMA 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腐じゃなくて富だと思う

先週のことになってしまう。

中村明日美子」先生の「同級生」バルト9まで観てきた。

職場の友達M嬢と、仕事後に一緒にワクワクしながら映画館に向かった。

映画館内はほぼ女性であふれかえる、ザ、桜の園

 

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切な過ぎて、涙ながし、観終わった後も、なかなか席をたてなかった。

原作に忠実、そして、声優さんの声もイメージにぴったり、

続きでるよねでるよね、とM嬢と討論しながら帰るのであった。

 

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映画が始まるまでに時間があったので、M嬢と一つづつ買った。

自分は念願の藤堂がでて、M嬢はフクちゃんがでた。

 

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みて、この感じ。プチパラダイス。

お食事が運ばれてくるまで、眺めて楽しむ。

 

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これは3週間前くらいに、また職場の友達M嬢と、池袋ナンジャタウン

餃子スタジアムまで、弱虫ペダルの餃子が

コラボされているという事で行ってきた。

肝心の餃子を撮るのを忘れた。

 

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帰り道、ゲームセンターのクレーンゲームで、

M嬢が荒北の人形をゲットした。

まさか、とれるわけないと思っていた故、驚きは、食べた餃子を吐き出す

くらいであった、というのは大袈裟だが。

M嬢のクレーンゲームの腕に脱帽だ。そして、クレーンゲームの

商品をゲットした瞬間をみたのは生まれて初めてかもしれぬ。

 

腐女子という言葉は、既にあふれかえっているが、

腐るという字より、富、という字をあててほしいと、思う。

というのは、自分の好きなモノや事に使う金銭が、

正直なかなか大きいものがあり、

そういう意味では、経済にすこ〜し貢献している気もするのですが、

どうでしょう。

あと、とにかく、楽しい。

日々が楽しい。

何で楽しいかというのは、妄想の話も絡んでくる、

そういう意味では、考え方、も富であると思うのだが、

どうでしょう。

 


古今亭志ん生(五代目) 唐茄子屋政談(上・下)*

久々に、眠りの前に、古今亭志ん生様の声聴いて、幸せに。

 

 

 

 

 

 

 

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